2020年6月版 街のスマホ決済キャンペーンと還元率を比較

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【6月1日~30日に最適化中】
LINE Pay、d払い、PayPay、au PAY、メルペイ、楽天ペイとスマートフォンを利用する主なキャッシュレス決済サービスのキャンペーンをまとめました。
また、利用シーンを街の店舗に限定した「キャッシュレス・消費者還元事業の還元率一覧表」と、キャンペーンがない場合に使うべきサービスを検討するための「基本還元率一覧表」を掲載しています。

さらに、「おまけ情報」では記事の主旨にとらわれないお得情報を見つけ次第、載せています。

7月以降対応版を作りました

※狭い地域限定のキャンペーンと抽選でしか恩恵のないキャンペーンは除いています。
※街の実店舗を対象としたものに限定していますが、例外的にネットショップや抽選キャンペーンの情報を載せることがあります。

手っ取り早く一覧表が見たい場合は目次から飛んでください。

注意事項

  • d払いやau Payなどにある有料サービスの利用などにより増える分の還元、および、登録したクレジットカードによる還元は各自で加味してください。
  • 還元の確実性を上げるためにも、店頭の赤い消費者還元事業ポスターにロゴマークが載っている決済方法を確認してください。
  • 決済事業者の地図に載っている店舗であっても、店舗が全ての決済方法で還元事業に登録申請しているとは限りません。
  • 大手コンビニは鉄道会社やビル運営会社などの大手企業が経営している店舗は2%引きにならない場合があります。

期間内の主なキャンペーン

無料会員が広い地域で利用できる街のお店用のキャンペーンを掲載しています(抽選を除く)。
ロゴマークを押すと、公式のキャンペーン一覧ページが開きます。

dポイント

キャンペーンで還元されるのはdポイント(期間・用途限定)で、有効期限は主に3か月です。基本で還元されるdポイントの有効期限は48ヵ月です。

現在、主だったキャンペーンはありません。

期間・用途限定を含むdポイントのお得な使い道は、少額であればローソンのお試し引換券です。
あくまでも決められた商品のみですが、かなり割安に引換券を購入できます。
ただし、発券した引換券の有効期限が30分しかないため、ローソンに行くと決めてからローソンアプリで発券すると良いでしょう(無効時はポイントが戻る)。
ただし、人気商品の引換券はすぐになくなってしまいます。
発券できるのは引換券ごとに一人1回です。

ある程度まとまった額であれば毎月20日のdショッピングデーです。
エントリーし、dショッピングにて合計税抜4,000円以上購入で対象です(2,000円+2,000円でも可)。
ポイント利用額の20%が還元されます。
ポイント以外で支払った分については、税抜額100円ごとに20ポイントが還元されます。
dショッピングは割高な店が多いですが、酒類をまとめ買いすることがあるのであれば利用価値があります。

楽天ポイント

キャンペーンで還元されるのは通常の楽天ポイントである場合と期間限定の楽天ポイントである場合があります。
通常の楽天ポイントは最後に取得した月の11か月後の末日ですので、それまでに通常ポイントを取得すればそこから11か月後の末日に延長されます。
期間限定の楽天ポイントの有効期限はキャンペーンにより異なります。

コジマ サービス開始記念! 楽天ポイント5倍キャンペーン

6/19~7/5、エントリーのうえ、コジマの店舗で楽天ポイントカードを提示して買い物すると通常の5倍のポイントをプレゼント!

丸善ジュンク堂書店 初夏の読書で楽天ポイント5倍!

6/19~6/30、エントリーのうえ、丸善ジュンク堂書店の対象店舗で楽天ポイントカードまたはアプリを提示して対象商品を購入すると通常の5倍のポイントをプレゼント!

幸楽苑 テイクアウトも対象!期間中に2回以上お会計すると楽天ポイント2倍!

6/1~6/30、エントリーのうえ、幸楽苑の店舗で楽天ポイントカードを提示して2回以上のお会計をすると通常の2倍のポイントをプレゼント!

ロイヤルホスト&カウボーイ家族 100万ポイント山分けキャンペーン

6/1~6/30、エントリーのうえ、「ロイヤルホスト」または「カウボーイ家族」にて楽天ポイントカードを提示して会計した人全員で100万ポイントを山分け。

アプリで毎月お得にお買い物しよう!

毎月開催で、支払い時に楽天ポイントカード機能が搭載されたアプリ(楽天ペイ含む)のバーコードを提示すると対象者で100万ポイントが山分けされます(要エントリー)。
条件に「楽天ポイントアプリの利用登録・ログイン済み」があり、これが今回初めてだった場合は+10ポイントされます(楽天ペイなどでログイン済みでも楽天ポイントアプリが初めてなら有効)。
また、楽天ポイントカード機能が搭載されたアプリでのバーコード提示が初めてだった場合は+10ポイントされます。
対象はアプリ対応店舗のみですが、実店舗はほとんど対応していてます。ガソリンスタンドは対応していないので気をつけてください。
上記の全て含め、月に獲得できるポイントの範囲は1~200ポイントです。

スマホで注文 待たずにテイクアウト 楽天ポイント10倍キャンペーン

5/7~、楽天リアルタイムテイクアウトで注文・決済してからテイクアウトすると、通常の税込100円につき1ポイントに加え、後日+9ポイントが還元されます(合計10%)。
上限は1か月ごとに10万ポイント(通常の1万ポイント+9万ポイント)なので気にする必要はないでしょう。
楽天リアルタイムテイクアウトは現在、東京都心の店舗に限定されていますが、簡単なシステムなのですぐに他の地域の店でも運用され始めると思います。

期間限定の楽天ポイントは期限切れにならないうちに楽天ペイで使ってしまった方が無難です。
アプリの「すべてのポイント/キャッシュを使う」の左にチェックを入れておけば優先して使われます。

LINE Pay

2020年5月よりポイントクラブが開始され、ポイント還元と値引きクーポンがランク制の基本特典に組み込まれます。これにより、キャンペーンはほとんど行われないものと推測されます。
還元事業で還元されるのはLINEポイントで、有効期限は最終取得日から180日です。

1回の決済可能上限
LINE Cash(本人確認前):10万円
LINE Money(本人確認後):100万円

現在、主だったキャンペーンはありません。

LINEポイントクラブではLINE Payだけでなく、LINE全体にてLINEポイントの獲得数でランク付けされます。
特典として割引クーポンを獲得できますが、ランクによって1~10枚という差が出ることになります。
また、ランクに関係なくVisa LINE Payクレジットカードを持っていないと基本ポイント還元の対象にならなくなります。
LINE Payの使用を再考するほどの改変ですので、くわしくはこちらの記事を熟読してください。

d払い

キャンペーンで還元されるのはdポイント(期間・用途限定)で、有効期限は主に3か月です。還元事業や基本で還元されるdポイントの有効期限は48ヵ月です。
dポイントを充当した分も還元事業の対象になりますが、キャンペーンでは対象外の場合が多いので注意してください。

1回の決済可能上限
ドコモ口座払い:49,999円
クレジットカード、電話料金合算払い:それぞれの限度額

消費者還元事業5%店舗にて+5%還元

【6/30まで延長中】5%還元事業店で+5%還元されます。
こちらもドコモ口座・電話料金合算払い・dカードが対象です。(要エントリー)1回の還元は500Pまでで、月ごとの上限は2,000Pまでです。
ただ、個人経営以外の対象店舗はかなり少ないと思われます(トイザらスやドスパラ等あり)。

はじめてボーナス!最大2,000円分還元キャンペーン

4/1~、街のお店で2回以上、合計税込3,000円以上利用すると1,000円分のポイントが還元されます。
さらにネットのお店で合計税込3,000円以上利用すると1,000円分のポイントが還元されます。
初めてd払いを利用するアカウントが対象で、街とネットのどちらかが初めての場合は初めての方だけが対象となります。
ポイント利用分とiD分は合計に含みません。
支払い方法がdカード以外のクレジットカードに設定されているときの決済は対象外です。
要エントリーですが、エントリーはアプリから行なってください。

d払いの登録が初めての場合こちらからどうぞ(dアカウントがない場合は別アカウント画面から新規作成)。

d払いのコツとして、キャンペーンはそのほとんどがエントリーが必要だと思ってください。
また、dカード以外のクレジットカード支払いに設定されていると対象にならない場合がほとんどです。最近ではdカード プリペイドが対象外になっていたり、dカード自体が対象外になっていることもありますので、キャンペーンごとに条件を確認してください。
あと、基本的にポイントやクーポンで支払った金額部分は還元や条件の対象にならないと思ってください。
アプリは最新のものを利用するようにしてください。稀にアプリからログアウトしていることがあるので、レジに並ぶ前に確認しておくことを推奨します。

キャンペーンではない基本の還元率は税込200円ごとに1ポイント還元(最大0.5%)です。

ネットショッピング情報

・d曜日
金曜土曜にネットのお店で税込3,000円以上d払いをすると1+2%還元(3店舗以上利用すると3,000円未満も含めて1+5%還元)されるd曜日。6月はメルカリとDHCと高島屋が更にお得です。
そしてdポイント利用分も還元対象になりました。

・Amazon d払いdポイント50倍還元チャンスキャンペーン
6/1~7/31、エントリーし、Amazonで2回以上かつ税込10,000円以上d払いで決済すると、抽選で10,000名に通常の1%に追加で49%が還元されます。
還元上限は30,000ポイントなので60,000円利用分までとなります。
20,000円以上利用すると当選確率が+1倍、「いつでもdポイント3倍還元キャンペーン」にエントリーすると当選確率が+1倍になるので、両方行なえば3倍になります。
※Amazonでd払いが出来るのはドコモ回線保持者のみです。
キャンペーンページ

Amazon.co.jpでのd払いの方法(ドコモ回線保持者のみ)

PayPay

キャンペーンで還元されるのは主にPayPayボーナスライトで、有効期限は60日です。還元事業や基本で還元されるPayPayボーナスには有効期限はありません。

1回の決済可能上限
PayPay残高:過去24時間 50万円 / 過去30日間 200万円
アカウント画面の名前に青バッジがついている場合のクレジットカード:過去30日間 25万円

Coke ON Payでコカ・コーラ社製品を買うとおトクな4週間!

5/18~6/14、Coke ON Payに初めてPayPayを登録して100円以上のコカ・コーラ社製品を購入すると、月曜から日曜ごとの各週1回100円相当還元されます(最大4週)。
同時に、2回に1回Coke ONドリンクチケットやスタンプが当たるクジも開催されます(こちらは決済方法不問)。

PayPayのキャンペーンは基本的に残高払いが対象です(稀にヤフーカード払いも対象になるキャンペーンもあり)。
※ヤフーカードでのPayPayは利用上限が低いので注意してください。

20年4月よりPayPayボーナスの通常還元率が変わりました。
街のお店などでは基本が0.5%、前月の100円以上の利用回数が50回以上で+0.5%、前月の決済金額の合計が10万円以上で+0.5%なので、0.5%、1%、1.5%の3パターンになります。詳細記事

ネットショッピング情報
6/1~6/30、対象のオンラインストアで決済額の1,000%か100%が還元されるクジと、毎回10%が還元されるキャンペーンが開催されます(還元上限あり)。
くわしくは別記事を参照してください。

au PAY

基本分とキャンペーンで還元されるのはPontaポイントで、還元事業分も恐らくPontaポイントです(発表なし)。
au IDとPonta会員IDを連携してしまうとすでに保有しているau WALLET ポイントはPontaポイントに変換されます。
Pontaポイントの有効期限は約1年ですが、ポイントが付与されるとそこからの1年に延長されます。ID連携していればポイント使用でも延長されます。
Pontaポイントのau PAY残高へのチャージは可能ですので、今までと同じように使えます。
記事を書きました。

1回の決済可能上限
25万円

Coke ON Payでコカ・コーラ社製品を買うとおトクな4週間!

5/14以降にCoke ON Payに初めてau PAYを登録し、5/18~6/14に100円以上のコカ・コーラ社製品をCoke ON Payで購入すると、月曜から日曜ごとの各週1回100円相当還元されます(最大4週)。
同時に、2回に1回Coke ONドリンクチケットやスタンプが当たるクジも開催されます(こちらは決済方法不問)。

「au PAY」による生活応援企画を実施

6/1~、ローソン3種でau PAYコード支払いをすると、通常200円で1ポイント(0.5%)付与のところ、別途7ポイント(3.5%)が追加で付与されます。
三太郎の日には追加分が13ポイント(6.5%)になり、au利用者は更に3%上乗せも可能です(下図参照)。
Pontaカードを提示すれば通常通りの1%も付与されます(dポイントカードでも可)。

※チャージよる還元は他のクレジットカードでもされる場合があります。

au PAYは基本還元分だけでなく、キャッシュレス還元事業分も税込200円ごとの還元なので注意してください。

メルペイ

キャンペーンで還元されるのはポイントで、有効期限はキャンペーンにより異なります。還元事業で還元されるのもポイントで、有効期限は90日です。
ポイントは支払い時や後払い時に使え、その分も還元キャンペーンの対象になります。

1回の決済可能上限
コード決済(本人確認済み):100万円
コード決済(本人確認なし):10万円
※スマート払い(後払い)は残りの利用限度額までです。
※利用状況や加盟店により大幅に制限されることがあります。

メルペイ導入記念!コード決済で10%還元キャンペーン

随時追加で、メルペイを新たに導入した事業者でコード決済を利用すると、翌日に最大10%分のポイントが還元されます。
1回の還元上限は500ポイントで、期間中の還元上限は1,000ポイントです。
リンク先に事業者名と期間が掲載されていますが、事業者へのリンクがなく、同名の企業が存在する可能性があるので注意してください。
[注目]
ABCマート(6/24~7/3)
イケア(6/17~6/26)

メルカリやるならメルペイも! メルカリポイント1,000円分もらえるキャンペーン

6/10~6/30、期間開始前にメルペイの本人確認をしていない人を対象として、本人確認の後にコード決済かiDでの支払いをすると24時間以内に1,000ポイントを付与されます(残高払い・スマート払い問わず)。

楽天ペイ

キャンペーンで還元されるのは主に期間限定の楽天ポイントで、有効期限はキャンペーンにより異なります。期間限定ポイントであっても支払い時に使え、その分も還元キャンペーンの対象になります。
還元事業で還元されるのは通常の楽天ポイントで、有効期限は最終取得月の11か月後の末日です。

1回の決済可能上限
クレジットカード支払いの場合は50万円を限度としてカードの上限まで支払えます。
ただし、楽天IDの会員ランク・楽天ペイアプリの利用状況・利用店舗により実際の限度が異なり、その限度額を知るすべはありません。

初めてのお支払いで全店舗5%還元

5/25~6/30、5月25日の10時までに楽天ペイを使ったことがない人を対象として、キャッシュレス還元事業の2%店と対象外店(0%)が計5%還元されます(要エントリー 前後可)。
対象はコード表示・QR読み取り・セルフによる支払いが出来る店舗です。

5%店 → そのまま5%還元

2%店と大手コンビニ → +3%で計5%還元

その他の対象店舗 → +5%で計5%還元

期間内の還元上限は上記のプラス分で1,000ポイントです。

今回は他社のクレジットカードによる支払いは対象外となっていますので、楽天カードを登録して支払うか、楽天キャッシュにチャージした残高で支払う必要があります。
楽天キャッシュにチャージするには楽天カード・楽天銀行口座・ラクマの売上金のどれかが必要です。ただ、これらを持っていて楽天ペイを使ったことがないという人はほとんどいないと思われます。

その他の注意事項として、楽天ペイアプリによる楽天ポイント利用は対象ですが、楽天ポイントカード(アプリ含む)で楽天ポイントを使ってしまうと、その分はキャンペーンの対象外になります。

楽天ペイは楽天カード以外のカード払いでも使えますが、これからのキャンペーンは対象外になると思われます。
楽天ポイントを残高のように使え、キャンペーンがあるときはポイント利用も対象になります。とくに期間限定ポイントは期限が迫って不要な物を買う羽目になる前に消化してしまうのが良いでしょう。

楽天ペイアプリを利用したことがない人は、こちらでエントリーし、同月に500円以上の利用をすると100ポイントもらえます。

20年7月より楽天ペイのポイント還元率が変わります。
現在は…
楽天カード支払いで1%
その他のカード支払いでカード独自還元
楽天カード→楽天キャッシュ支払いで0.5%
楽天銀行・ラクマ売上→楽天キャッシュ支払いで0%
ポイント支払いで0%

…ですが、7月からは楽天キャッシュ支払い時とポイント支払い時に+1%されます(赤字の部分)。

オンライン情報
クレジットカードを登録し、オンラインで楽天ペイ決済すると1%のポイントが付与されます。
とくに注目すべきはドミノピザで、6月15日より持ち帰りならピザが1枚目から半額になりました。
さらに、楽天Rebates(リーベイツ)を経由すると+2%のポイントが付与されます(変動あり)。
ただし、Rebatesを経由するとSPUプログラム対象の店でも対象外になります。

一覧表

いよいよ今月でキャッシュレス還元事業が終了します。4月と5月は自粛の影響で利用が減ったこともあり、この事業の全体的にかかった経費の割には景気刺激策として有効であったかは疑問です。


各社のキャンペーンも自粛ムードで下火になり、外出を誘発するようなものはなくなりました。
そのことによりスマホ決済の種類を絞るにはちょうど良い時期とも言えますので、この機会に各サービスの基本還元率一覧表を作成しました。
よく使う店舗に手持ちのクレジットカードの銘柄を加味して検討してみてください。

キャッシュレス還元事業別 還元率一覧表

スマホ決済還元率一覧表

LINE Pay:Visa LINE Payクレジットカードを入手して1年間使ってみる人用。5%引きクーポンをうまく使いたい

d払い:5%店で優秀。他社クレカ直結で使うのに最適

PayPay:クレカが使えない(または割高になる)店で還元を無視してクレカ直結で使うのもあり。対応店多し

au PAY:ローソンで優秀。他社クレカでのチャージでも還元。チャージが手間

メルペイ:クレカ不要で後払いしたい人用と売上消化用。還元無し

楽天ペイ:クレカが使えない(または割高になる)店や期間限定ポイント消化用。還元無し

20年6月 基本還元率一覧表

キャンペーンやクーポンを無視した基本還元率の一覧です。街の実店舗でのコード支払いを対象としています。

スマホ決済 基本還元率一覧表

最も自社カードを優遇しているのはLINE Payで、公平に還元してくれているのはd払いとau PAYです。

銀行口座やATM等からチャージしたり、携帯電話料金と合算で払いたいのであればd払い・PayPay・au PAYの3大キャリア系が良いでしょう。
ただし、au PAYはチャージが必要です。

各社の推奨カードの中で持つべきは「Visa LINE Pay クレジットカード」です。今ならLINE Payを通さずに使えば3%還元なので、優先して使っていればそのうちにLINE Payでも3%(プラチナ)になるでしょう。
このカードはLINE Payで利用するとカードからの還元はなくなるにもかかわらず、他社のペイで利用すると還元されたりするという意味不明な部分もあります。
しかし、LINEは改悪の名手なのでいつどうなるかはわかりません。

推奨カード以外を使うのであればd払いとau PAYです。200円ごとに1ポイント還元され、カード自体の還元も付与される場合があります。とくにd払いはチャージせずに使っても還元されるので手軽&お得です。
d払いとVisa LINE Pay クレジットカードの組み合わせの方が、d払いとLINE Payそれぞれの推奨のカードと組み合わせるより高還元という事態になっています。

その他の注目点も挙げておきます。
LINE Payはクーポン分だけ使うのもありでしょう。
メルペイはクレジットカードを使わずに後払いしたいときに使えます。
楽天ペイは期間限定ポイントの消化に有用です。【追記:7月より、楽天キャッシュにチャージされた残高およびポイントでの支払い分が+1%されます。これにより、「チャージしても報われない」という捻じれ現象が解消されます。また、ますますポイント消化法としての価値が上がりました】
ゆうちょPayは「スマートフォンを使ったデビットカード」というイメージです。口座直結のシンプルさを求めている人用でしょう。

まとめ

9ヵ月に及ぶキャッシュレス還元事業もとうとう終りを迎えますが、開始当初の盛り上がりを最後まで維持することは出来ませんでした。
これは利用者登録を増やすためのバラマキ段階が完全に終ったためで、利用者がいちいちキャンペーンの内容を把握しなくて済むようになったという考え方も出来ます。
これからは「現金を触らない目的でキャッシュレスを使う」という意識でも構わないでしょう。
ぜひとも前項の基本還元率一覧表を参考にして厳選してください。

とはいえ、今月末まではキャッシュレス還元事業が続いています。自分のPayPayステップとLINEポイントクラブの還元率を把握したうえで以降のことを判断してください。

現在、最低基本還元率は0か0.5%と、とても低くなっています。Visa LINE Pay クレジットカードがほとんどの使い道で3%と突出してしまっているので、持っているのであればそれで済ませた方が簡単でしょう。

5%事業店はd払い一択です。

2%事業店その他の店は自分のランクで判断してください。

大手コンビニは基本的に2%事業店と同じですが、ローソン系はau PAY一択です。

ランクについて
PayPayでこれからも1.5%還元を受けたい場合は、前月に10万円以上&50回以上使う最難関クエストを毎月クリアしてください。
LINE Payで3%還元を受けたい場合は、まずはVisa LINE Payクレジットカードを入手しましょう。
詳細は下のそれぞれの記事を確認してください。

キャッシュレス使ってるならマイナポイントも
1.5%還元程度で無理難題をおっしゃられる
最大3%のうちの1%、本来はクレカ分だから
6月のオンライン限定
auのポイントがPontaポイントになる日

以上です。

おまけ情報


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20年5月の一覧表は

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