2020年下半期 スマホ コード決済 支払方法別 基本還元率一覧表&キャンペーン情報

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LINE Pay、d払い、PayPay、au PAY、メルペイ、楽天ペイ、ゆうちょPay、スマートフォンを利用する主なキャッシュレス決済サービスおよび、ポイントサービスのキャンペーンをまとめています。
最近は利用客の争奪戦が終わっていることに加え、新型コロナの感染予防の観点から大規模キャンペーンが激減しています。
今後はキャンペーンがない前提で普段使いする決済サービスを選定する必要がありますので、そのときに役立つであろう「基本還元率一覧表」を掲載しています。

また、9月からはマイナポイント事業が始まるために厳選した1つのサービスにて2万円は使いたいところです。
そのためには基本還元とキャンペーンに加え、マイナポイントの情報も必要になってきます。
マイナポイントに関する独自のキャンペーンについては【どこがいい?】マイナポイントのキャッシュレス決済事業者選びを参考にしてください。

さらに、「おまけ情報」では記事の主旨にとらわれないお得情報を見つけ次第、載せています。

最近の注目
11月2日~30日 d払い 対象店で最大+50%or+30%還元
11月13日~30日 dポイントカード マツモトキヨシ 10%還元
11月17日~30日 d払い セブンーイレブン 10%還元(初めては30%還元)
11月17日~30日 dポイントカード ローソン 16時以降 20倍(10%還元)
12月1日~翌年1月11日 PayPay オンラインで最大20%還元&ジャンボクジ
12月1日~翌年1月11日 d払い dポイントカード 5周年記念
12月1日~31日 PayPay 花王製品で40%還元

※狭い地域限定や対象店舗数・対象商品数の少ないキャンペーン情報は除いています。

手っ取り早く「基本還元率一覧表」が見たい場合は目次から飛んでください。

注意事項

  • d払いやau Payなどにある、携帯電話加入などの有料サービス利用により増える分の還元、および、登録したクレジットカードによる還元は各自で加味してください。

期間内の主なキャンペーン

広い地域が対象となっていて、無料会員でも利用できるキャンペーンを掲載しています。
ロゴマークを押すと、公式のキャンペーン一覧ページが開きます。

dポイント

キャンペーンで還元されるのはdポイント(期間・用途限定)で、有効期限は主に3か月です。基本で還元されるdポイントの有効期限は48ヵ月です。


ローソン dポイント20倍キャンペーン

11月17日~30日、ローソンとナチュラルローソンで16:00~23:59の購入時にdポイントカードのバーコードを提示すると、還元ポイントが+18倍(200円ごとに計20ポイント)になります(要エントリー / 前後可)。
dポイントで支払った額の分は対象外です。
還元上限は1日あたり+500ポイント(5,600円支払)、期間中+2,000ポイント(22,200円支払で+1,998ポイント)です。
さらに、同じ条件でローソンオリジナル冷蔵・冷凍食品を購入すると1つにつき20ポイント追加で還元されます(還元上限700ポイント)。
こちらはdポイントで支払っても対象になります。
dポイントが付く買い方であれば支払方法は問いませんが、d払いで支払う場合は必ずdポイントのバーコードを先に提示してください。


マツモトキヨシ dポイント10倍もらえちゃう!

11/13~30、マツモトキヨシグループの対象店舗で会計時にdポイントカードを提示すると通常還元が10倍(10%)になります(要エントリー / 前後可)。
dポイント利用分の額は対象外です。
期間中の+9倍分の還元上限は500ポイントです(税抜100円ごとに1ポイントの9倍なので税抜5,500円支払で+495ポイントが目安)。
d払いのお買物ラリーやLINE公式アカウントからのクーポンが併用できます。

期間・用途限定を含むdポイントのお得な使い道は、少額であればローソンのお試し引換券です。
あくまでも決められた商品のみですが、かなり割安に引換券を購入できます。
ただし、発券した引換券の有効期限が30分しかないため、ローソンに行くと決めてからローソンアプリで発券すると良いでしょう(無効時はポイントが戻る)。
ただし、人気商品の引換券はすぐになくなってしまいます。
また、発券できるのは引換券ごとに一人1回です。

ある程度まとまったポイント数であれば毎月20日のdショッピングデーです。
エントリーし、dショッピングにて合計税抜4,000円以上購入で対象です(3,000円+1,000円でも可)。
この日はポイント利用額の20%が還元されます。
ポイント以外で支払った分については、税抜額100円ごとに20ポイントが還元されます。
dショッピングは割高な店が多いですが、酒類や使い捨てコンタクトレンズをまとめ買いすることがあるのであれば利用価値があります。

楽天ポイント

キャンペーンで還元されるのは通常の楽天ポイントである場合と期間限定の楽天ポイントである場合があります。
通常の楽天ポイントは最後に取得した月の11か月後の末日ですので、それまでに通常ポイントを取得すればそこから11か月後の末日に延長されます。
期間限定の楽天ポイントの有効期限はキャンペーンにより異なります。


スマホで注文 待たずにテイクアウト 楽天ポイント10倍キャンペーン

5/7~、楽天リアルタイムテイクアウトで注文・決済してからテイクアウトすると、通常の税込100円につき1ポイントに加え、後日+9ポイントが還元されます(合計10%)。
上限は1か月ごとに10万ポイント(通常の1万ポイント+9万ポイント)なので気にする必要はないでしょう。
楽天リアルタイムテイクアウトは現在、東京都心の店舗に限定されていますが、簡単なシステムなのですぐに他の地域の店でも運用され始めると思います。

期間限定の楽天ポイントは期限切れにならないうちに楽天ペイで使ってしまった方が無難です(7月からポイント利用分に1%還元)。
アプリの「すべてのポイント/キャッシュを使う」の左にチェックを入れると優先して使われますが、勝手に解除されるので注意してください。

楽天ポイントは対象店舗を狭くした低還元率キャンペーンを乱発するので把握が困難なうえ、ほとんどが要エントリーなので「とりあえず楽天ポイントカード出しておくか」で済ませるわけにもいかないので困りものです。

Pontaポイント

キャンペーンと基本で還元されるのは共にPontaポイントで、付与か利用によるポイント数変動があった最後の日から1年間有効です。

auのサービスで獲得できるポイントがPontaポイントになりました。
JALマイレージバンクのマイルに交換可能です(2ポイントで1マイル)。

LINE Pay

2020年5月よりポイントクラブが開始され、ポイント還元と値引きクーポンがランク制の基本特典に組み込まれます。これにより、キャンペーンはほとんど行われないものと推測されます。
還元事業で還元されるのはLINEポイントで、有効期限は最終取得日から180日です。

1回の決済可能上限
LINE Cash(本人確認前):10万円
LINE Money(本人確認後):100万円

あどみん
あどみん

毎月の特典クーポンは内容が変わる場合があるので、「この店は来月クーポン使おう」と考えたとしても、場合によっては値引き率や額が変わってしまう可能性があります。

LINEポイントクラブではLINE Payだけでなく、LINE全体にてLINEポイントの獲得数でランク付けされます。
特典として割引クーポンを獲得できますが、ランクによって1~10枚という差が出ることになります。
また、ランクに関係なくVisa LINE Payクレジットカードを持っていないと基本ポイント還元の対象にならなくなります。
LINE Payの使用を再考するほどの改変ですので、くわしくはこちらの記事を熟読してください。

d払い

キャンペーンで還元されるのはdポイント(期間・用途限定)で、有効期限は主に3か月です。還元事業や基本で還元されるdポイントの有効期限は48ヵ月です。
dポイントを充当した分はキャンペーンでは対象外になる場合が多いので注意してください。

1回の決済可能上限
ドコモ口座払い:49,999円
クレジットカード、電話料金合算払い:それぞれの限度額


dポイントスーパーチャンス!あり5とう祭

12/1~翌年1/11、エントリー後に買い物することで2つの特典が受けられます。
①期間中、街のお店でdポイントのバーコードを提示して税抜600円以上の買い物税抜600円以上のd払い(コード決済)を両方ともすると500ポイントが還元されます。
エントリーは下記②の第1弾・第2弾のどちらかで良いですが、買い物の前にエントリーしている必要があるようです。
dポイントとd払いの両方を使える店舗であれば1回の買い物で達成可能です。
②期間を前半と後半の2回に分け、街のお店とネットのお店で条件を満たすとプレゼント抽選に自動応募されます。
それぞれの期間でエントリー(各期間内であれば前後可)が必要で、税抜600円以上の買い物時にdポイントのバーコード提示かd払いでの支払のいずれかを5回(注意)行なうことで応募になります。
dポイントとd払いの両方を使える店舗であれば、それぞれを行なうことで2回と数えられます。
注意:同じ店舗で複数回のdポイントバーコード提示または複数回のd払いをした場合、それぞれ1回と数えられます(同じチェーン店でも店名が別であれば別店舗扱い)。
第1弾:12/1~12/21
第2弾:12/22~翌年1/11
※商業施設の決済端末を使用している店舗は対象外です。
※ビックカメラグループや一部のネットのお店は通常ポイント付与の条件が特殊なので、単純に税抜600円の購入ではカウントされない場合があります。
※dポイントによる支払い分は対象外ですが、一部の店舗ではdポイント分や消費税分も対象になります。


セブン‐イレブン限定 最大+30%還元キャンペーン

11月17日~30日、セブンーイレブンで1回あたり700円以上d払い(コード決済)をすると+10%還元されます(要エントリー)。11月16日までにd払いを使ったことがない人は+30%還元です。
電話料金合算払い・dカードでの支払・口座払いが対象なので、支払い方法をdカード以外のクレジットカードやdカードプリペイドに設定してあると対象外です。また、ポイント支払分は対象外です。
還元上限は+1,000ポイント(10,000円支払 / 初めての人は3,334円支払)までです。

11月お買物ラリー

11/2~11/30、対象の加盟店にてd払い(コード決済)かd払い(予約・注文サービス(ChargeSPOT))で決済すると最大+50%還元されます(要エントリー / 前後可)。
今月の対象店は主にスーパー・ドラッグストア・ホームセンターなので使いやすいでしょう。
支払方法をdカード以外のクレジットカード・dカードプリペイドに設定していると対象外です。
また、d払い(iD)での支払・dポイント利用分・クーポン利用分も対象外です。
加盟店によって対象外の商品・サービスがあります。金券・タバコ・チケット・公共料金など、疑わしいものは避けておくか店舗に問い合わせた方が良いでしょう。

d払い(コード決済)と(予約・注文サービス)共に利用したことがない人
1加盟店利用で+30%
2加盟店以上利用で+50%

d払い(コード決済)か(予約・注文サービス)を利用済の人
1加盟店利用で+10%
2加盟店以上利用で+30%

同じ屋号のチェーン店・フランチャイズ店の複数の店で利用しても1加盟店と数えられるので注意してください(ローソンとローソンストア100は同じ屋号)。
期間中の還元上限は2,000ポイントなので、初めての人は2加盟店で合計4,000円、初めてではない人は2加盟店で合計6,667円利用が目安です。
初めての人は下のキャンペーンも併用してください。

あどみん
あどみん

サンドラッグ、ぱぱす、イトーヨーカドー、ヨークマートなど、対象のチェーン店でもアプリの地図では対象マークが付いていないことがあります。
最悪、対象外になる可能性がないとは言い切れないので、なるべく地図に対象マークが付いている店を選んだ方が良いでしょう。


はじめてボーナス!最大2,000円分還元キャンペーン

4/1~、街のお店で2回以上、合計税込3,000円以上利用すると1,000円分のポイントが還元されます。
さらにネットのお店で合計税込3,000円以上利用すると1,000円分のポイントが還元されます。
初めてd払いを利用するアカウントが対象で、街とネットのどちらかが初めての場合は初めての方だけが対象となります。
ポイント利用分とiD分は合計に含みません。
支払い方法がdカード以外のクレジットカードに設定されているときの決済は対象外です。
要エントリーですが、エントリーはアプリから行なってください。

d払いの登録が初めての場合はこちらからどうぞ(dアカウントがない場合は別アカウント画面から新規作成)。


毎週おトクなd曜日 毎週金土曜日はdポイントが必ず+2%最大+5%

金曜土曜にネットのお店でd払いをすると1+2%還元されます(要エントリー / 前後可)。
さらに、同月の金土曜日に税込3,000円以上を3店舗以上利用すると3,000円未満の分も含めて1+5%還元にアップされます。
10月は​GDOゴルフショップ・格安プレーチケット(GDO HOT PRICE)購入が更にお得です。
そしてdポイント利用分も還元対象になっています。

あどみん
あどみん

dポイント利用分も還元対象なのは珍しいですね。

d払いのコツとして、キャンペーンはそのほとんどがエントリーが必要だと思ってください。
また、dカード以外のクレジットカード支払いに設定されていると対象にならない場合がほとんどです。最近ではdカード プリペイドが対象外になっていたり、dカード自体が対象外になっていることもありますので、キャンペーンごとに条件を確認してください。
dカードもドコモ回線契約もない場合はドコモ口座に銀行口座・セブン銀行ATM・ペイジー・コンビニなどでチャージしてください。
あと、基本的にポイントやクーポンで支払った金額部分は還元や条件の対象にならないと思ってください。
アプリは最新のものを利用するようにしてください。稀にアプリからログアウトしていることがあるので、レジに並ぶ前に確認しておくことを推奨します。

キャンペーンではない基本の還元率は税込200円ごとに1ポイント還元(最大0.5%)です。

d払いを始めるか迷っている人はこちらからどうぞ。

PayPay

キャンペーンで還元されるのは主にPayPayボーナスライトで、有効期限は60日です。還元事業や基本で還元されるPayPayボーナスには有効期限はありません。

1回の決済可能上限
PayPay残高:過去24時間 50万円 / 過去30日間 200万円
アカウント画面の名前に青バッジがついている場合のクレジットカード:過去30日間 25万円


第2弾!花王の商品購入で最大40%戻ってくるキャンペーン

12/1~12/31、対象店舗で対象の花王製品を1回につき税込1,000円以上PayPayで購入すると40%還元されます。他社製品を同時に購入しても構いませんが、金額にカウントされるのは対象の花王製品のみです。
PayPayでの支払いであればヤフーカード以外のクレジットカードでも対象です。
対象店舗は主なドラッグストアと島忠、ヤマダ電機などですが、サツドラ・サンドラッグは対象外です。
また、カネボウ化粧品・花王ソフィーナは対象外です。
期間中の還元上限は2,000円相当(5,000円購入)です(1回でも可)。


ペイペイジャンボ(オンライン)&年末年始もオンラインがお得!キャンペーン

20/12/1~21/1/11、対象のオンラインストアで2つのキャンペーンが開催されます。
残高払いをすると店舗ごとに決められた割合で還元されます。
残高払いをするとクジが発動します。
おそらくですが①の対象店舗は少ないと思われます。(順次追加)→けっこう追加されました。
[還元]
5・10・20%のいずれか
期間中の還元上限は5,000円相当なので、5%の店舗だけなら10万円分まで還元されます。

[クジ]
1等 – 100%
2等 – 10%
3等 – 2%

期間中の還元上限は10万円相当までですが、当選本数も確率も公表されていないので高還元を狙うべきではないでしょう。


マイナポイント登録者限定!マンデージャンボ

11/23・30、12/7・14・21・28の月曜日、マイナポイント登録者・対象店舗限定で利用時にクジが発動します。
実店舗では残高払い・ヤフーカード・あと払い(一括のみ)が対象で、オンラインと請求書支払いサービスは残高払いが対象です。
1等 – 100%
2等 – 10%
3等 – 2%

還元上限は日別で10万円相当までです。

あどみん
あどみん

はした還元ならクジを楽しみたいって人も多いようですね。
個人ごとに当たりの数が決まっているわけではなく、おそらく対象決済の情報を並べて何回かごとに当てているのだと思われますので「少額のときに当たってしまった」と嘆く必要はありません。
「0.1秒ズレていたら多分外れていた」と考えてください。

PayPayのキャンペーンは基本的に残高払いが対象です(稀にヤフーカード払いも対象になるキャンペーンもあり)。
※ヤフーカードでのPayPayは利用上限が低いので注意してください。

20年4月よりPayPayボーナスの通常還元率が変わりました。
街のお店などでは基本が0.5%、前月の100円以上の利用回数が50回以上で+0.5%、前月の決済金額の合計が10万円以上で+0.5%なので、0.5%、1%、1.5%の3パターンになります。詳細記事

マイナポイント事業期間中にキャンペーンが複数重なった場合、還元上限はマイナポイントの25%を含めて66.5%となります。

au PAY

基本分とキャンペーンで還元されるのはPontaポイントです。
au IDとPonta会員IDを連携してしまうとすでに保有しているau WALLET ポイントはPontaポイントに変換されます。
Pontaポイントの有効期限は約1年ですが、ポイントが付与されるとそこからの1年に延長されます。ID連携していればポイント使用でも延長されます。
Pontaポイントのau PAY残高へのチャージは可能ですので、今までと同じように使えます。
記事を書きました。

1回の決済可能上限
25万円


はじめよう au PAY! | ポイントプレゼント企画実施中!!

期間前にau PAY(コード支払い)を開始していない人限定のキャンペーンが開催されています。
※auユーザーはau PAY プリペイドカード(または申込)が必須です。

①10/1~、au PAY(コード支払い)の利用規約に初めて同意し、その日のうちにau IDとPonta会員IDを連携すると1,000円がチャージされます。

②10/1~、au PAY(コード支払い)の利用規約に初めて同意し、ローソン3種から「お気に入り登録店舗」を1店舗登録。同意した日の翌月末までに登録した店舗にて3回以上かつ合計3,000円以上コード支払いをすると500ポイントが付与されます。


ローソンでau PAY ご利用で誰でもポイント増量中!

10/1~、ローソン3種でau PAYコード支払い・au PAY カード・au PAY プリペイドカード・au PAY(QUICPay+)をすると、通常200円で1ポイント(0.5%)付与のところ、別途5ポイント(2.5%)が追加で付与されます。
三太郎の日(3・13・23日)にはau・UQモバイルユーザーは…下の表ではつじつまが合わないような気がしますが合計6%になり、さらにau・UQモバイルユーザーでauスマートパスプレミアム会員(有料)の場合は3%上乗せされて計9%還元になります。
通常分を除いた増量分の還元上限は月ごとに3,000ポイントです。

※チャージよる還元は他のクレジットカードでもされる場合があります。
※au PAY(QUICPay+)はau PAY カード・au PAY プリペイドカードを設定した場合が対象です。

三太郎の日に還元上限の3,000ポイントに達する目安は、6%の人は54,600円、9%の人は35,400円支払いです(au PAYカード直払いを除く)。
この3,000ポイント以外に通常の0.5%分が上限なしで付与されます。

さらに、Pontaカードを提示すれば通常通りのポイントも付与されます(dポイントカードでも可)。

au PAYは200円ごとの還元が主流なので注意してください。

auスマートパスプレミアム会員は有料ですが、初回登録30日間無料です(auユーザーでなくても登録可)。

メルペイ

キャンペーンで還元されるのはポイントで、有効期限はキャンペーンにより異なります。還元事業で還元されるのもポイントで、有効期限は90日です。
ポイントは支払い時や後払い時に使え、その分も還元キャンペーンの対象になります。

1回の決済可能上限
コード決済(本人確認済み):100万円
コード決済(本人確認なし):10万円
※スマート払い(後払い)は残りの利用限度額までです。
※利用状況や加盟店により大幅に制限されることがあります。

楽天ペイ

キャンペーンで還元されるのは主に期間限定の楽天ポイントで、有効期限はキャンペーンにより異なります。期間限定ポイントであっても支払い時に使え、その分も還元キャンペーンや基本還元の対象になります。

1回の決済可能上限
クレジットカード支払いの場合は50万円を限度としてカードの上限まで支払えます。
ただし、楽天IDの会員ランク・楽天ペイアプリの利用状況・利用店舗により実際の限度が異なり、その限度額を知るすべはありません。


楽天ペイのSuica設定&楽天ペイのコード・QR払いで最大1,000ポイントプレゼント!

9/1~11/30、エントリーして初めて楽天ペイのSuicaに登録し、期間中に楽天ペイのコード支払をすると100ポイントがもらえます。
また、楽天ペイのコード支払も初めての人は、期間中に5,000円以上コード支払をすると1,000ポイントに増額されます。
※おサイフケータイ機能が付いたAndroid端末のみが対象です。

楽天ペイアプリ内の楽天ポイントバーコードはログインしていても表示されないことが稀にあります。
レジに並ぶ前にログインだけでなくバーコードが表示するかを確かめておいた方が無難です。

楽天ペイは楽天カード以外のカード払いでも使えますが、多くのキャンペーンでは還元対象外になっています。
また、楽天ポイントを残高のように使え、キャンペーンがあるときはポイント利用も還元対象になります。
とくに期間限定ポイントは期限が迫って不要な物を買う羽目になる前に消化してしまうのが良いでしょう。

楽天ペイアプリを利用したことがない人は、こちらでエントリーし、同月に500円以上の利用をすると100ポイントもらえます。

20年7月より、実店舗での楽天ペイのポイント還元率が変わりました(カッコ内は楽天ペイではなくクレカのポイント)。
(楽天カード支払いでクレカポイントが1%)
(その他のカード支払いでカード独自のクレカポイント)
(楽天カードから楽天キャッシュへのチャージでクレカポイントが0.5%)

上記のいずれかプラス下記のいずれか
楽天キャッシュ(残高)支払いで1%
ポイント支払いで1%

楽天ペイアプリ内の赤いSuicaに楽天カードからチャージすると、200円につき1ポイントが付与されます。

オンライン情報
クレジットカードを登録し、オンラインで楽天ペイ決済すると1%のポイントが付与されます。【重要:21/2/1より、登録したクレジットカードでオンライン決済をしてもポイントが付与されなくなります。店頭と同様に楽天ポイントと楽天キャッシュのみの付与になります(クレジットカード自体の付与は別)】
とくに注目すべきはドミノピザで、6月15日より持ち帰りならピザが1枚目から半額になりました。
さらに、楽天Rebates(リーベイツ)を経由すると+2%のポイントが付与されます(変動あり)。
ただし、Rebatesを経由するとSPUプログラム対象の店でも対象外になります。

FamiPay

10月1日より、ファミリーマートだけでなくJPQR対応店と一部のSmart Code加盟店でも使えるようになりました。
ネットを含めた10万カ所以上の利用可能店はこちら
※Smart Codeのサイトに掲載されている店舗すべてで使えるわけではありません。

あどみん
あどみん

飲食店以外で個人的に気になる店はトイザらス・オートバックス・イエローハット・ヤマダ電機・シマホ・紀伊國屋書店・古本市場あたりです。


FamiPayくじ

10/1~翌年2/28、ファミリーマートで一度に500円以上決済するとクジが発動し、3回に1回の確率で最大1万円相当のFamiPayボーナス(期間限定)が当たります。
1等 – 10,000円相当
2等 – 500円相当
3等 – 1円相当

スマホ決済 基本還元率一覧表(20年夏)

2020年7月、キャッシュレス還元事業が終わったところで新型コロナの感染者数が増えてきたこともあり、趣味関連の消費は目に見えて落ち込んでいるようです。
店舗側も感染対策やレジ袋の有料義務化で新たな手間をかけられており、今年に入ってから唐突に時代が変わったような印象を受けています。

スマホ決済各社のキャンペーンも自粛ムードで下火になり、外出・外食を誘発するようなものは少なくなりました。
逆にいえばスマホ決済の種類を絞るにはちょうど良い機会ですので、このタイミングで各サービスの基本還元率一覧表を作成しました。
よく使う店舗、手持ちのクレジットカードの銘柄を加味して検討してみてください。

下の表はキャンペーンやクーポンを無視した基本還元率の一覧で、街の実店舗でのコード支払いを対象としています。

スマホ決済 基本還元率一覧表(20年夏)

最も自社カードを優遇しているのはLINE Payで、次いで楽天ペイです。
他社カードにも比較的公平に還元してくれているのはd払いとau PAYになります。

銀行口座やATM等からチャージしたり、携帯電話料金と合算で払いたいのであればd払い・PayPay・au PAYの3大キャリア系が良いでしょう。
ただし、au PAYは事前のチャージが必要です。

各社の推奨カードの中で持つべきは「Visa LINE Pay クレジットカード」です。今ならLINE Payを通さずに使えば3%還元なので、優先して使っていればそのうちにLINE Payでも3%(プラチナ)になるでしょう。
このカードはLINE Payで利用するとカードからの還元はなくなるにもかかわらず、他社のペイで利用すると還元されたりするという意味不明な部分もあります。
しかし、LINEは改悪の名手なのでいつどうなるかはわかりません。

推奨カード以外を使うのであればd払いとau PAYです。200円ごとに1ポイント還元され、カード自体の還元も付与される場合があります。とくにd払いはチャージせずに使っても還元されるので手軽&お得です。
そのため、d払いとVisa LINE Pay クレジットカードの組み合わせの方が、d払いとLINE Payそれぞれの推奨のカードと組み合わせるより高還元という奇妙な事態になっています。

その他の注目点も挙げておきます。
LINE Payはクーポン分だけ使うのもありでしょう。どうもPayPayとの住み分けを狙っているようです。
メルペイはクレジットカードを使わずに後払いしたいときに使えます。メルカリで買い物をする人はマイナポイント事業で使うと効果的です。
楽天ペイは20年7月より、楽天キャッシュにチャージされた残高およびポイントでの支払い分が+1%されます。これにより、「チャージしてから使うと報われない」という捻じれ現象が解消され、さらにポイント消化法としての価値が上がりました。
ゆうちょPayは「スマートフォンを使ったデビットカード」というイメージです。口座直結のシンプルさを求めている人用でしょう。

あどみん
あどみん

キャンペーンがない前提なら個人的には他社クレカから直接払えるd払いと楽天ペイを使いますね。まぁ、低還元なら面倒なのでクレカをそのまま使いますが。

ローソンでのポイントカードについて

ローソンではdポイントカードかPontaカードを提示すると100円ごとに1ポイント付与されていましたが、7月7日より毎日0:00~15:59が200円ごとに1ポイント、16:00~23:59が200円ごとに2ポイント付与に改悪されました(全て税抜)。

例えば、税抜580円のランチの場合、以前は5ポイントでしたが、これからは2ポイントになります。
この2ポイントのためにポイントアプリを立ち上げてバーコードを表示するか、物理カードを持ち歩いて提示するかをしなければなりません。

ただ、8月3日まではローソンアプリに登録したポイントカードを提示することで0:00~15:59に限り200円ごとに1ポイントが別途10月下旬ごろにまとめて付与されます(要エントリー)。
※ローソンスマホレジは対象外です。

また、8月31日まではセルフレジ利用時にポイントカードのバーコードをかざすと、50円ごとに1ポイントを9月末ごろにまとめて付与されます。
※ローソンストア100を除きます。

まとめとマイナポイント

9ヵ月に及ぶキャッシュレス還元事業が終わり、利用者登録を増やすためのバラマキ段階も完全に終了しました。
それにより、利用者がいちいちキャンペーンの内容を把握しなくて済むようになったという考え方も出来ます。
これからは「現金を触らない目的でキャッシュレスを使う」という意識でも構わないでしょう。
ぜひとも前項の基本還元率一覧表を参考にして厳選してください。

あどみん
あどみん

Coke ON Payを使うとつくづく思いますが、やっぱりクレカと電子マネー(タッチ決済)のスマートさが一番ですよ。

[極論]
現在、キャッシュレス決済の最低基本還元率は0か0.5%ととても低くなっています。Visa LINE Pay クレジットカードがほとんどの使い道で3%と突出してしまっているので、持っているのであればそれで済ませた方が簡単でしょう。
簡単に済ませることもお得のひとつです。もちろん、オリエンテーリング感覚で最高効率を目指すのもありでしょう。


キャッシュレス還元事業に代わり、20年9月からマイナポイント事業が始まります。
こちらは高還元ですが上限が7か月間で5,000円と低いので、新たなキャッシュレスサービスに登録するほどではないでしょう。
サービス各社も大々的なキャンペーンを打ち出してはおらず、シンプルにチャージに対して還元してくれるサービスか、手持ちのクレジットカードを登録する方が無難なようです。
各サービスの基本的な還元条件や独自キャンペーンについては下の記事でまとめてあります(随時更新)。

あどみん
あどみん

上のリンク先には管理人(あどみん)は出てきませんので安心して見てください。


ランクについて

PayPayでこれからも1.5%還元を受けたい場合は、前月に10万円以上&50回以上使う最難関クエストを毎月クリアしてください。
LINE Payで3%還元を受けたい場合は、まずはVisa LINE Payクレジットカードを入手しましょう。
詳細は下のそれぞれの記事を確認してください。

1.5%還元程度で無理難題をおっしゃられる
最大3%のうちの1%、本来はクレカ分だから
auのポイントがPontaポイントになる日

以上です。

おまけ情報



Rebates(リーベイツ)は有名ネットショップで買い物する前に経由するだけで楽天ポイントがもらえる会員サービスです。
よくあるポイントサイトは経由しても1%前後しか還元されませんが、Rebatesはキャンペーンが開催されると20%還元のショップも現れます。
珍しくApple公式サイトが対象になっていて、普段は1%還元ですがキャンペーン時には4%還元されることがあります。
買う物がないときに入会する必要はありませんが、特定のリンクから入会して30日以内に税抜3000円以上(送料別・クーポン、ポイント利用別)買い物をすると500ポイントがもらえます。
下図のショップはほんの一例です。実際はPCメーカーのショップや家電量販店のECサイトなど、数多くのショップが登録されています。



スマートフォンの値引き規制が厳しくなってきた昨今、楽天モバイルが大赤字覚悟のキャンペーンを連発しています。

最大28,300ポイント還元&1年間基本料無料

細かいお得情報はツイッターで流していますので宜しければフォローお願いします。


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